初心者運転
2007年06月29日



きっと楽しさ半分、怖さ半分だと思う。


私も始めた頃、前の道路が難問でありました。
曲がり角に大きな石(塀を守る為)がおかれていました。
道が今の様に広くなく、必ず一度は
当たるからと言われていました。
私も例外なく、ごみを避けて当たってしまいました。

直ぐに車から降りて、私の腕より他の人のほうが
優れているに違いない

不動産屋の車が近づいてきたので、すみません出来るだけこの車の傷を大きくしないで、
どけて下さいと頼みました。
不動産屋さんは常に車を運転しているから上手と考えました。
快くいいですよ
しかしキズは残りますよ。
はーい見えています。
彼に場所を移動してもらいました。
私はやはりこのままで走るのはいやなので、用事を済ませると直ぐに、トヨタの店に行き、
ドアを新しいのに交換してください
後で友達にドアを交換しなくても
修理が出来るのにと言われ、がっかりしました。
初心者はやはり目先の事しか見えないのです。
最近お会いしている人達も、目の前の事しか
見えていません。
全体を、遠くを見ないといけないのに、
今の事で精一杯です。
まして
他人の利益を考える事は出来ないようです。
稲盛和夫さんの生き方を読んで欲しいと思いました。
Posted by おデコ at 10:10│Comments(0)
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